2007-07-08

安い? 高い?



2007年07月01日00:02

 昨日、近くのマーケットで買ったもの。
 Seker Su (ミネラルウォーター)2リットル
 Camlica Gazoz (スプライトみたいな飲み物)2リットル
 Lipton Ice Tea (リプトンアイスティー 桃味)350ml × 6本
 Kraker(ゴマの付いたクラッカー)
 Cin Lok (という名前のビスケット)
 
 以上5点でしめて8.47TRY、約795円なり。
どーなんでしょー? 安いんでしょうか? これは。 1年前のトルコリラのレートは100円=0.7〜0.8リラだったのに、いまは100円が93.785TRYになってますから、あんまり日本と変わりません。

ただミネラルウォーターは安いです。2リットルで0.45TRYなので、約42円くらいですね。めちゃ安〜♪ Camlica Gazoz というスプライトみたいな清涼飲料も2リットルで0.89TRYですから約85円と安いです。このなかで一番高いのはLipton Ice Tea 6本で5.25TRY(約500円)。たぶんトルコ製のものは安く買えるのだと思いますが、外国製のものは高めですね(当たり前だけど)。

きょうも地下鉄に乗ってAkkopur/アクキョプルという駅のそばにある大きなモール(ANKAmall/トルコで有名なMigrosというショッピングセンター)へウェブカメラ(Skype用)を買いに行ったのですが、たぶん日本で3000円〜4000円くらいじゃないかと思われるモノが6000円くらいしました。ちなみに買ったのは、Logitech社製のWebCam Communicate STXというものです。

……話がそれましたが、上記食べ物を買ったのは寮から歩いて1分かからない場所にある、Kilerというスーパーです(なぜか、このあたりにはKilerが多い。※写真はそのスーパーの袋です)。

明日は日曜日〜♪
寮の子たちは金曜の夜から彼氏や友だちと出かけていて、あんまり見かけません。でもぉ〜、わたしにはそんな相手はいないから、たぶん寮で勉強です(つまんなーい)。

およばれ〜♪




2007年06月29日22:23

 友だちの大学時代からの友人であり、また、私とは2年来のメル友でもあるNeslihanさん&Aliさんご夫婦のお家へ晩ご飯をご馳走になりに行ってきましたー。

 まずはその前に、もう一度トメル・ツナル校に一人で行けるかを試しておこう、まだお金も払ってないことだし、、、と再びトメルへ。トメルには問題なく着きましたが、いざ料金を払おうとすると月曜日じゃないと支払えないとのこと。えー!!! 昨日はいつでも良いって言ってたのにー なんで1日で言うことが変わるんだよー むむむ、こうなると実際に授業が始まるまでは安心できないなーと、改めて気持ちを引き締めました(後日、わたしのトルコ語能力のなさのせいらしいと発覚)。

 その後、待ち合わせ場所にしていたメトロのDanisma(案内所)前で友だちと出会い、ご夫婦の愛娘Doga/ドーア(自然)ちゃんへのお土産を買ってからドルムシュでお宅へ。ドーアちゃんは生まれたばかりの頃や6ヶ月くらいの時は写真で知っていましたが、想像以上に可愛らしく成長していて(写真)、ついついカワイー!!!を連発してしまいました。日本語で言っても分からないけど、こっちは日本語じゃないといまひとつ気持ちが乗らない、というか気持ちが込められないので 。

 夕食には、わたしのためにか“焼き魚”とサラダとハーブ和えポテト、豆料理(写真:すべてNeslihanさんの手料理でーす♪)、さらにメロンが出てきて、最後はバルコニーでスイカとチェリーをいただき満腹、満足。ふだんは飲まないお酒も少しいただき、みなさんもRaki/ラク飲んでリラックスムード。泊まっていったら〜と誘われて最初は断ったものの、わたしが帰ると言ったら友だちも「一人では帰せないから帰る」と言い出すし、Neslihanさんも別にいいじゃな〜い? 寮には電話してあげるし、、、ということで、結局泊めていただきました。初めてお邪魔した家に泊まるって、、、やっぱりここはトルコだなぁ〜。

 とはいえ、こちらのお宅のすぐ近くにはジャーミー(モスク)があるため朝5時から大音量のエザーンがぁぁぁ、ぁ、ぁ。これで目覚めない人はいないよっ(怒)、というくらいのうるささ。夏だから、みんな窓を開けて寝ているっていうのに。その後はあまり寝られず、結局7時半くらいには起きだしてバルコニーでボーッとしてました。アンカラはいまとても暑いのですが、昼くらいまでは日陰が涼しくてとっても気持ちいい。みんなは暑い暑いと言うけれど、夜も日が沈めばどんどん気温は下がっていくし、日本の蒸し暑さを知っているわたしからすれば全然大丈夫です。調子に乗って昼間歩き回ると、めちゃくちゃ日焼けしてしまいますが。

 ……というわけで、結局一夜明けた昼過ぎ、寮に戻ってきたのでした。

無事、トメルに(仮)入学


2007年06月28日14:14

 昨日は、トルコ在住の友だちとクズライにあるトメルの前で待ち合わせて、1日一緒に過ごしました。彼が京都大学大学院を卒業し、トルコに帰国して早4ヶ月。日本語をどんどん忘れていってるんじゃないのか〜?と心配していましたが、全然大丈夫でした。やっぱり、日本で博士号を取得しただけのことはあります!

 さて、まず教えてもらったのはクズライからトメル・ツナル校への行き方。クズライにはギュヴェン・パークという公園がドドーンと広がっているのですが、その脇にバス停がずらりと並んでいます。ここで112番のバスをつかまえればツナル校の近くまで行けるとのこと。乗車時間約5分。アンカラ市が運営するEGOバスの場合、地下鉄のアンカライやメトロと連動していて、45分以内なら1回の料金で2回まで乗り換え可能で(つまり、地下鉄→バス→バスというように、3台は乗り継げる)、お金を節約したいわたしにとっても有り難いシステムです。 ※ちなみに、先日飛び乗ったバス……というのがコレ。お金ではなく、カードで支払いします。

 トメルに行く前に、まずはGloria Jeans Cafeで一服。トルコのコーヒーは“ネスカフェ”であることが多いのですが、ここではきちんとしたコーヒーが飲めます(とても高いけど。カプチーノのミディアムで900TRY)。その後、そばのD&Rという本屋さんでランダムハウス社刊のトルコ語=英語、英語=トルコ語辞書を2冊購入(家用の大きいのと、持ち歩き用の小さいの)。そして、いよいよトメルへ〜!

 トメルに行くと「じゃあプレイスメントテストを受けますか? きょうでも良いし、別の日でも良いけど」と言われ、どれくらいかかるの?と尋ねると、1時間くらいってことだったので、その場でテストを受けました。……が、初級クラスのくせに中級・上級レベルの問題まで無謀にも挑戦しようとして結局2時間かかってしまいました。あー疲れた。あんまり気持ちの準備もしてなかったし、辞書もなかったので焦りましたが、一応初級クラスのレベルはクリアしたみたいで、中級クラスに入ることに。

 えー! えー! えー! いきなり中級? 日本では初級本の途中までしかやっていなんですよと伝えたけど「大丈夫、大丈夫」と、超お気楽〜♪な感じ。もし付いていけなかったら途中でクラスも変われるからってことで、とりあえず中級入学です。まだお金を払っていないので“仮”ですが、月曜日からはトルコの大学入学準備のためにトメルに通う外国人たちとともに授業を受けることになります。トルコの大学入学のために学ぶ外国人たちと、わたしとでは、かなりレベルが違うの思うのだけど、厳しい環境に自分を追い込んでみるのも良いかな、、、と今は思っています(来週は、どう思っていることやら)。

 その後、ふたりでツナル近辺にあるケバップレストランへ。ドネルケバブのヨーグルト添えを注文したら、ドドドドーンと写真の料理が運ばれてきました(あまりにお腹が空いていて、食べた後に「あ」写真、、、と気付いたので食べかけです。スミマセン)。でも、いくらお腹が空いていても大量には食べられず半分くらいでギブアップでした。

寮の女学生たち




2007年06月27日13:44

 写真付きで紹介できないのが惜しいくらい美人ぞろいの女学生たち(なんとなーく写真を撮らせて、というのが恥ずかしい)。わたしと仲良くしてくれているのはKayseri/カイセリ出身のBerna/ベルナ、彼女と同郷でわたしと同じ日に入寮したSelin/セリン、Istanbul/イスタンブル出身のBasak/バシャック、Mersin/メルシン出身のNilgun/ニルギュン、トメルへ案内してくれた黒海地方出身のBurcu/ブルジュ、それからBartin/バートゥン出身のTumay/トゥマイ。BernaはトルコのポップグループHepsiのメンバーの一人に似ているし、SelinとTumayは金髪碧眼の美人。Basakは鼻ピーしてるし、NilgunとDurceは黒髪美人。みんな顔立ちがはっきりしていて化粧なんてしなくても充分に美しい。実際、彼女たちはファンデーションを使いません。アイラインとかマスカラ、口紅だけ。トルコの人はみんな肌がキレイで、ほとんどの人がファンデーションを使っていないようです。本当、羨ましいっ!

 20歳そこそこの彼女たちの風貌はと言えば、まったく日本と同じ。もちろんスカーフもかぶっていないし、今度の選挙に関しても自分たちの将来を左右する大事な選挙なんだ、、、と話していました。つまり、イスラム色の強すぎる国になってはいけないんだと。自分たちはイスラム教徒だけどエジプトやシリアやイラクとは違う、とキッパリ。Bernaなんか、わたしたちが持っている服を見たらビックリするんじゃなーい?……なんて笑っていましたが、改めて世俗主義トルコを垣間見た気がしました。

 そんな現代的な彼女たちですが、ラマザンの時期にはきちんとoruc/オルチ(断食)をしているとのことで、これまたビックリ。「わたしたちには5つの大切なことがあるのよ、namaz/ナマズ(1日5回の礼拝)、oruc/オルチ(ラマザン期間の断食)、hac/ハジ(メッカへの巡礼)、sehadet/シェハデット(信仰告白)、Zakat/ザカット(喜捨)」とBernaは言っていました。一方で、ムスリムの両親のもとに生まれたからムスリムであって、そうじゃなければムスリムじゃないと思う、と論理的一面も。わたしが「わたしは仏教徒だけど、何かを信じるっていうのは大切なことだと思うよ。わたしたちはそれぞれ別の宗教だけど、見ているもの(目指しているもの)は同じかもしれない」と、前にルーミーを読んで感じたことを話したら、自然に同意してくれました。

 もちろん、oruc/断食はする……という彼女たちだけど、実際にnamaz/1日5回の礼拝をしているかというとそうでもなく、しないといけないけど、できないことも多いのよねーという感じ。ここに来てまだ金曜日を迎えていないので分かりませんが、もしかしたらイスラムの祝日である金曜日には礼拝に行くのかも?しれません(後日:やっぱり金曜も礼拝にはいかない。女の子だからかもしれないけど)。

 んー、この感じ。なんと表現すれば良いのでしょうか。日本で言えばお正月のお寺へのお参りやお彼岸のお参り、お盆の行事、命日の墓参り、法事などをきちんとしている(あるいは、やりたいと思っている)フツーの20代の女の子って感じでしょうか。

 わたしにとって不思議なのはoruc/断食をするってことです。断食というと痩せそうな気がしますが、実際は日の出前と、4回目のNamaz/礼拝の後には食事をして良いので、すごーく太る。日の出前に食べますから、食べてから起きないといけない時間まで寝る人もいるし、夜は言わば寝る前に食べる。しかもお腹が空いているから普段以上に食べてしまう。結果的に太る(10キロ太る……と言っていた人もいました)のに、スタイルを気にするであろう彼女たちがoruc/断食だけはきちんとするんですよねー。このあたり、ダイエットが当たり前の日本じゃ考えにくい感覚です。寮の子たちはみんなヘヴィ・スモーカーで、1日1箱は吸っているんじゃないか?……と思うくらいですが、orucの時にはタバコも吸わない、水も飲まないと言っていました。

 今年のラマザンは9月13日〜10月11日の約1ヶ月。ちょうどトルコ滞在中になりますから、初めて体験することになります。ラマザン明けのSeker Bayrami/シェケル・バイラムも合わせて、どんなことが起きるのか、ちょっと楽しみ。寮のみんながorucをするなら、わたしも一緒にトライしてみよーかなーとも考えています。

※写真はGrup Hepsi(Bernaは左から2番目の子に似ています)、2枚目のようにスカーフをかぶっている子はひとりもいません。3枚目はラマザンの食事。

語学学校Tomer/トメルへ行く




2007年06月26日17:16

 アンカラ到着第2日目、朝5時頃に目が覚めて、まずは友だちにメール(改めて、ネットが繋がっていることに感謝)。その後、母親に電話し、Skypeで音声通話してみました。特に音声が途切れることもなく快調、快調。母親が言っていましたが携帯でも話せるし、Skypeでも問題ないので『遠い所にいる気がしない』と。わたしもトルコにいるのに、あんまり離れていると実感しません。むしろ日本にいるときより頻繁に連絡するので距離的には近かったりして(苦笑)。

 朝食はなんとなく食べる気がせずチャイだけ飲んで一服していると、高校で英語の先生になりたいのだというBurcu/ブルジュさんがやってきて、今日クズライ(トメル)に行くなら、いっしょに行きましょうか?と誘ってくれました(すごくクールな感じのとびきり美人!! わたしとはそれほど喋っていないのに、手伝ってあげるよ感いっぱいで感謝)。その言葉に甘え、寮の近くのAsti/アシュティという地下鉄(アンカライという名前がついているけど、みんなメトロと呼ぶ)に乗ってアンカラのセンター・クズライへ。クズライへは駅の数でいうと6つで、10分くらいでクズライに到着しました。彼女の案内でそのまま歩いてトメルに無事到達。彼女の通う学校はまったくの反対方向だったにも関わらず、わたしが迷うといけないと思ってトメルの前まで案内してくれたのでした。ちなみに彼女は行きのメトロのチケットだけでなく、帰りのぶんも買ってくれたのです(泣謝。

 さぁ、ここから1人。頼る人はいません。早速トメルの事務所に上がって“英語”で、7月からのコースに入りたいと伝えると、ここにはそのコースはないからTunali/ツナル校へ行け、とのこと。一応、アドレスを書いた紙をくれたけど、見知らぬ土地の所在地なんて分かる訳もなく、1階にいた警備のおじさんにアドレスを指差しながら拙いトルコ語で質問してみました。おじさん曰く「この道をまーっすぐ行って、そしたら大きなジャーミーがあるから、そこを右の方に行って20分くらい歩きなさい。そしたら大きな通りに出るから、それが学校のある通りだよ」。

 時間だけはたっぷりあるので言われたとおり道を歩き、途中で道ゆく人にも聞きながら進んでいくと、言葉のとおり大きなジャーミーが。せっかくだから寄って行こう、とジャーミーに向かって進んでいくとなぜかショッピングセンターに突入。ここを抜ければ行けるはず、、、と中をウロウロしたけど、出口を発見できず。仕方なく入り口に戻って再び警備の兄ちゃんに尋ね、無事ジャーミー到着できました(なぜか、ジャーミーの下に大きなショッピングセンターがある……不思議。でも反対側からが本当の入り口です)。

 このジャーミーがめちゃくちゃ大きくて、スルタンアフメット(ブルーモスク)の倍はあるんじゃなかろうか、という大きさ。人も少ないし、ひととき心を落ち着ける時間が持てました。※実際はスルタンアフメットの方が大きいそう。
※写真は、その大きなジャーミー、Kocatepe Camii/コジャテペ・ジャーミー。外観よりも内観がすごかった。1階の後方と2階、3階は女性専用席。上がってみたら男の人が本を読んでいたけど。

 さて、ジャーミーで気持ちを落ち着けて再び道ゆく人に尋ねながらTomerのツナル校を目指しました。学校のあるTunali Hilmi Caddesi/ツナル・ヒルミ大通りまでは確かにそれほど遠い距離ではないのだけど、クズライ校からずーっと上り坂。時間も既に昼前だったので歩くのは結構つらかったです。朝早い時間で、太陽が照りつけていなければ充分歩ける距離なのですが。
 で、無事ツナル校に到着。さぁ、申し込もう!と鼻息も荒くその旨を伝えると、いまひとつ英語が通じない。英語のできるスタッフが出てきて意思疎通できたと思ったら、まだ申し込みできないと。申し込み受付は水曜日からだから、また水曜日に来て、とのこと。はぁ〜? そりゃ確かに何も確認せずに来たわたしがバカだったけど、申し込みくらいできるんじゃねーのー?と多少の不満は抱えつつ、ここで食い下がってもどうにもならなさそうと判断し、素直に引き下がりました。水曜日に来いって言うなら水曜に来ればいいことだし。

 帰り、トメルのスタッフにバスの乗り方を聞いたけどバス停のサインを見逃し、再びクズライへ炎天下行脚。途中でバス停を見つけ飛び乗ったらカード支払いのみのバスでお金が使えず。運転手さんはもういいよ、、、と言ってくれたけど、まだモジモジしていたら一番前に乗っていたおばあさんが自分のカードで支払いをしてくれたのでした(はぁ〜、きょうは一体何人からこんな親切を受けてしまったのだろう?)。クズライでも少し迷ったけど、なんとか地下鉄にも乗れ、寮に帰ってくることができました。

 たくさんの人の好意に甘え、助けらた1日。日本だけじゃなく、世界中のどこにいても、こんなふうに人に接することができれば。助けられる側じゃなく、助けてあげられる立場に自分がいたら、こんなふうに自然に、スマートにふるまいたいなー。

アンカラ到着、第1日目


2007年06月25日05:04

 昨日(日本時間の6月23日PM11:45に)関空を出発して、トルコ現地時間24日の朝6時24分にイスタンブルに到着、アンカラ行きの飛行機に乗り換えて9時過ぎにアンカラに着きました。迎えに来てくれた友だちとも無事に会えて、、、までは良かったのですが、車のところへ行くとちょうどレッカー移動の途中で、わたしも荷物を放り出して抗議しましたがあえなく撃沈。レッカー移動料というか、駐車違反料45TRY(約4,241円)を支払って、ようやく空港を後にしました。違反料はもちろん支払いましたが、迎えにきてくれた友だちに申し訳ないことしきり。さい先悪いぞ、これは。。。

 それから依頼しておいた寮へ直行。なかなか良いところで、学生が卒業したり、故郷へ戻ってしまう夏休みの間は一人部屋。7月に入れば食事は出ないけどシャワーも24時間だし、料金も1ヶ月350TRY(約33,000円)で、3ヶ月前払いなら1000TRY(約94,254円)と想像以上に良心的で、ここでお世話になろうと決めました。やっぱりさい先良いのか? これは……

 その後、迎えにきてくれた友だちとお昼ご飯を一緒に食べ、寮まで送ってもらってバイバイ。どうしようかなーと思っていましたが、ロビーに行くと数人の学生がいて、気軽に話しかけてきてくれたので(英語で)助かりました。そのうちの3人は一緒にカフェへ行こうと連れ出してくれたりして、すごぉぉぉぉぉく優しい。やっぱりトルコ人だなぁ〜と、細やかな心遣いに感謝しました。トルコ語だけで会話されると※?×△#¥*◎×???状態ですが、それでもトルコ語に耳を慣らすためには良い機会だし、分からないなりに耳を傾けておりました。

 さすがに現地時間夜10時ともなると、24時間以上シャワーも浴びていないし、疲れてきたので席を立ちましたが、すごーく自然にしていながらポイント、ポイントでみんなが気にかけてくれたので心はリラックス。残念ながら、ほとんどの学生は7月末で実家に帰ったり、バケーションに出かけたりするので、9月に学校が始まるまでは同じく今日入寮した女の子(カイセリから来たという、薬理学を勉強中の20歳)と、ほか数人の学生だけになります。まぁ雨露しのげる以上の生活ベースができたのでホッとひと安心ってところ。

 明日は学校の方まで一人で行ってみて、可能なら入学申し込みを済ませようと思っています。あとは近所をブラブラして必要なものを買いそろえようかな。
 ちょっと不安だったけれど、旅行ではなく、住むトルコとしては、なかなかのスタートだったのでは、、、と思っています。こうして無事、インターネットが繋がったのも吉兆。明日はSkypeに挑戦してみようっと。


 ※写真は、わたしがお世話になることになったGelengul Ozel Kiz Ogrenci Yurdu(ゲレンギュル・オゼル・クズ・オーレンジ・ユルドゥ/ゲレンギュル女学生専用寮)のHP。まだ写真が撮れていませーん。そのうち載せます。