ただいまヨーロッパの話題はEURO2008の話題で持ち切りでしょう。先日の開幕戦、トルコは対ポルトガル戦で負けてしまい「もはや、これまでか……」といった雰囲気も漂いましたが、おそらく今夜のスイス戦に勝って望みをつなぐのだ!! ……と意気をあげているトルコ男性陣も多いのではないでしょうか。もちろん、わたしもそのうちの1人ですが(別にトルコ人でもないし、男でもないのだけど・汗)。
来季はどうするのだ? ジーコは残るのか? ……という決定が伸び伸びになったあたりから、もう解任かな? と予測はできました。金銭的な面での折り合いがつかなかった、という事情もあるのでしょう。ジーコにすれば今季はリーグ優勝こそできなかったけど(というか、国内タイトルはゼロ)、何と言ってもチャンピオンズリーグでベスト8という快挙を成し遂げたわけですから要求もあったでしょう。

一方、クラブ側としては(というかAziz Yildirim/アズィズ・ユルドゥルムからすれば)チャンピオンズリーグの評価はするけど、国内リーグでの結果を見ても年俸アップはできないよ、とか……。もともと、このAzizさんというのは子どもっぽいところもあるし、〈金は出すが、口も出す〉の典型。お互い、歩み寄れなかったんでしょう。
ちなみに、フェネルの時期監督などに関しては来週にも明らかにされる……とのことですが、どうなることやら??? 一方、ジーコの方はイギリスのSkySportsというスポーツポータルからの情報として、スコラーリやヒディング、スパレッティとともにアブラモビッチの構想のなからしいです。夏はサッカー市場における大移動が注目のとき。ジーコの去就も見守りたいと思います。

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